最強の投資家バフェット 牧野洋 日経ビジネス文庫

オススメ度

★★☆☆☆ 

こういう時に

世界的有名人投資家バフェットの過去を知りたい時にオススメです。

特に株に興味がある、株をやっている人にオススメです。

 

株をやっている人は、もちろんのこと、やっていない人でも投資家バフェットの名前は聞いたことがあるのではないかと思う。

最強の投資家バフェットは、どのようにして巨万の富と名声と地位を築いてきたのか、詳しく案件事に書かれている。

新聞配達でお金を貯め、そのお金で人生初の投資をする。その時彼は11歳だった。

11歳の子供が株式投資を始めるなんて、私には到底考えられない。

私が11歳の時は、まだお金とは何かもわからず、お金を稼ぐという発想もなかったし、株という言葉さえ知らなかった。

「かぶ」と言ったら、あの白くて丸い野菜の「かぶ」しか思い浮かばない(笑)

のほほんと小学校に通い元気に外で遊びほうけていた。

バフェットのお父さんは議員さんだったので、家が貧しいわけはなく、むしろ裕福だった。

それなのに、なぜ新聞配達をする必要があったのか?やりかっただけなのか?

そして、11歳で株式投資を始めることにしたきっかけはなんだったのか?

いろいろ疑問に思う。

そういう部分を記載してくれたら、どのようにしてバフェットが名声と地位を築いてきたかという本書の内容が更におもしろくなるだろうと思う。

 

バフェットが携わった大型ビジネス案件の舞台裏みないな内容を知ることができたのは良かった。

また、有名なアメリカの企業が出てきて歴史を垣間見たような感じがした。

バフェットは経済及び人々に大きな影響を与える人なのだと思った。

 

今回の本は、バフェットの株ストーリーについて書かれていた本だったけど、次回はバフェット自身の人生ストーリーについて書かれている本があれば読みたいと思いました。

 

 

 

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海外でしばらく生活し、日本に帰国したが、また海外で暮らしたい。 今は大好きな日本での生活を楽しみたいと思ってます。 趣味は、読書、旅行、落語、ヨガ、ランニング、壊れた物を直す事、物をエイジングする事。 本は、いろいろな事を教えてくれるから大好き。私の大先生みたいなもんです。 旅行は、学生の頃はよく一人旅行ったな。家族、パートナー、友達ともよく行く。どっちにもそれぞれの良さがあるし、旅先での出逢いっていうのはたまらなく好きだ。寅さんみたい、旅先でものすごく仲良くなってしまうっていうのはめったにないが、出逢いがあると旅はグッと面白くなる事は間違いない。 落語は、いつも古今亭志ん朝(3代目)ばっかり聞いてしまう。大ファンなのだ。声が良い。柳田格之進、文七元結、井戸の茶碗とかきくともう涙が出て出てしょうがない。代脈とかは、笑いたい時によくきく。 ヨガ、いちおインド政府公認のインストラクターの資格を持っている。だがしかし、活かせてない、、、、。という話しはさておき、ウブドに毎月行ってヨガしてたほど、ウブドでヨガするのが好き。 ランニングは、かれこれずっとやってるな。海外でもレースに出たり、国内でもやってた。だがしかし、最近レース出てないな。近所をのんびり走る事が多くなりました。ランナーズハイ、これは本当にヤバイです!たまりませんね。 壊れたものを直すのは、本当に大好き。ボンドでつけたり、縫ったりとそんな程度ですけど。物を大切に使うのも好き。一番長いのは、幼稚園の頃から使ってる湯たんぽかな。 エイジングは、お気に入りのラウンジチェア、南部鉄瓶、南部鉄の急須、バック、コート、靴。 こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。